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代表インタビュー

代表菅野公紀インタビュー

夢を追い、極めることへのリスクを無くしたい

「私のプロフィールは意外と稀でして、実は最初は普通に某大手電機メーカーに就職し、営業マンとして仕事をしていました。その後、縁があって流通業、健康産業商社、ビジネス・コンサルタントなどのキャリアを重ね、スポーツクラブの支配人に従事しました。 所属企業で利用できたスポーツクラブで、当時の日本代表で、世界選手権で優勝された方と出会い、薦められて始めたスポーツ競技に夢中になりました。 光栄な事にその方と一緒にチーム活動させたもらい、全日本コンテスト優勝の感動体験をさせたもらいました。仕事と趣味の実益性が一致し、選手として活動する事で仕事にも良い影響もあり、会社を含めた環境と周りの方々のおかげで、前向きに一生懸命夢に練習もさせてもらえました。 本当に今でもその環境と巡り合えた方々に心から感謝しています。

そう語るのは、ジェイトップネットワークの社長である菅野公紀氏。
菅野氏は競技エアロビクスにおいて、全日本選手権での優勝に続き、日本代表として世界選手権に出場するなど、まさに第一線の選手として華々しく活躍してきた人物。明るい笑顔、力のある視線、自信・信念を持った話し方、ガッチリとした体格から、一つの道を真っ直ぐに走り続けた"プロフェッショナル"の雰囲気が漂う。

「何らかの競技を極めて世界タイトルを取ったとしましょう! 海外の選手はその後の生活が保障されたり、多甑の報奨金が用意されていたりします。

日本ではどうでしょうか? 仮に多大な努力の結果オリンピックで金メダルを獲得したとしても、報奨金は少なくそれによって継続的な生活基盤を確保する事はとても難しい現状があります。一部の競技は別として、他国と比較してもスポーツ競技選手や文化芸術分野で活躍されている方たちの社会評価が低いように思います。これは問題があるなと常に感じていました。一時的な収入ではなく、信念を持って一つのことを極めようとしている人たちが、安定的に継続して生活できる環境を整えたいと思ったのが、当社を設立した動機なんです」

ダンサー、プロパフォーマーを養成し、プロとして国内外を問わず、さまざまな経験をさせ、将来的には指導者として、あるいは経営者としての道を拓いてあげたいと熱く語る菅野氏。現役選手として味わった苦い経験があるからこそ、皆の気持ちは痛いほどよく分かる。10年間のサラリーマン生活で磨き上げた営業センスやノウハウをもとに、積極的な営業活動を展開。ジェイトップネットワークの基盤を築くことに成功する。

「現役時代に一緒に頑張ってきた仲間たちも賛同してくれましたし、ビジネスでお付き合いを頂いてきた方々からも本当に有難い事にバックアップして頂いています。当社が現在の規模まで発展できているのもそうした人脈が大きい。そのおかげで、より積極的に営業活動を展開できています。これからも前向きに少しづつ文化芸能界で信頼のネットワークを築き上げていきたいです。 同社には、日本代表として海外公演などでも活躍する『BOXMEN』や、ジュニア・アジアチャンピオンの『girlsbox』他、7歳から30歳までのシンガー、アクター、モデルが所属。 最近は映画・TV・CM、ラジオ等の他、展示会場や万博などの企業イベントのオファーも増え、ダンサーだけでなく、広い意味でのパフォーマーやパフォーマーを欲しています。将来的にそういった人材を発掘・育成し、業種業態問わずチャレンジ様々なステージで表現していきたいと考えます。 また、2ヶ月に一度、『ベルファーレ』や『Zepp東京』、都内の劇場で主催プロデュースしている公演やイベントを開催。収録DVDも制作するなど、本物のプロを育てるノウハウを構築している。

おかげさまで、有名なパフォーマーさんやアーティストのTV・舞台などでの出演や振付を担当する機会も増えました。また海外では『DESTlNY'S CHILD』や『Ashanti』といった著名アーティストのオフィシャルイベントやコンサートに、日本代表として参加させていただきました。また今後は韓国、香港、中国、アメリカでの公演を予定しています。

競技者として世界の舞台に立った経験を生かし、“表現すること”の重要性。そして、表現者の苦悩を理解した上での事業展開には、おのずと説得力を感じずにはいられない。より良い環境の中で“表現者”を育成し、世界に送り出す為に設立した”J-TOP Network”。

今後、必需となるエンターテイメント業界で、多彩なパフォーマンスを展開している同社。いまや国内ばかりでなく、海外からも、熟い注目を集めている。

”好き”を仕事にするための情熱を持っているか

ダンススタジオの経営を基礎に、エンターテイメントの世界で生きていく人をサポートする同社では、ダンサーやスポーツ選手を目指す未成年の学生たちに、高校卒業の資格取得をサポートするなど、事業活動はますます発展・成長している。そんな同社の活動に共感し、同じ夢に向かって精一杯、努力していきたいと思う方なら、入社時に特別な経験や知識は必要ないと菅野氏は熱く語る。

「事業が拡大していくことで、忙しくなるのは当然です。それを決してマイナスに受け止めて欲しくないですね。むしろ、チャレンジできる領域が増えたと意気込んでもらいたい。『私はこの仕事しかしない』というのではなく、色んな仕事に関わって欲しい。だからこそ積極的に自分の意見や考えを、提案して、実行できる人を求めているんです。そもそもこの会社は、自分の想いを自由に表現してもらうための場を提供している会社ですから(笑)」

たとえば、デザイナーならば“新しいレッスンの告知は、こんなビジュアルでアピールしたらどうか?”とか、“今度のイベントのチケットを使って、面白い仕掛けはできないだろうか?”など一つひとつの仕事に対して前向きに、積極的なチャレンジができる人に来て欲しい、そういう人こそ活躍できる会社です、と菅野氏は語る。

「私は好きなことを続けて、それをもとに会社を創りました。確かに、好きなことを仕事にすることは大変です。でも、好きなことに情熟を傾けられることは、何よりも素晴らしいことだと信じています。ですから、当社で働く人たちにも、まずは仕事が好きであって欲しいし、そこに“情熱を継続的に”注ぎ込んで欲しいのです」

菅野氏に遠慮はいらない。お互いの夢について、本音で語り合って欲しい。だからこそ、さまざまなアイデアを提案し、自ら実行して、会社が発展して行く手応えを実感できるのだ。やりがいは充分。まさしく熱い夢を叶えるフィールドがここにある。

代表プロフィール

COPYRIGHT © 2011 J-TOP Network co.,ltd. ALL RIGHTS RESERVED.
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